事例1

少子高齢化問題解決を目指した研究開発(帝京大学様×NPO)

[趣旨]

  • 高度成長期に建設された郊外の団地が、少子高齢化に伴い空室率が増加している。今後ますます住民の高齢者比率が高まる中、高齢者同士で豊かに歳を重ねるためには、また若い世代が移住し続けるためには何が必要なのか、持続可能な地域のあり方を、大学と市民団体のリーダーと共に模索。

[内容]

  • 国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術開発研究センター(JST-RISTEX)による平成27年度「持続可能な多世代共創社会のデザイン」事業の一貫で、帝京大学との共同研究として実施。
  • 東京都多摩市にある百草団地周辺をモデルケースに、高齢者が多世代と共に学び合う学習プログラムを開発。「健康」「芸術」「住まい方」の3つの分野に分け、各テーマの学習プログラムを企画・実施。
プログラム例

管理職向け 才能発掘型人材開発

[趣旨]

  • 日本企業の多くの評価基準が「弱点」や「改善」に着目される中、個人の持つ「強み」や「才能」に着目し、自身のマネジメント手法や部下の育成方法を模索することで、成果の最大化を図ろうというもの。

[内容]

  • 才能診断
    • アセスメントに答え、「理性」「感性」「身体性」の指標毎に、自身の特性を出す。
  • ワークショップ
    • 診断結果を元に、自らの才能とその活用方法に気づき、日々の行動に還元できるようにしたワークショップ。