東京子育てオアシス化計画

赤ちゃん連れで東京の街を歩くと、休息地があまりにも少ない事に気づきます。

駅や百貨店には、オムツを替えることのできるトイレや、授乳スペースはあるものの、子どもがのびのびハイハイしたり歩いたり走り回ったりできるスペースはあまりにも少ないのです。

歩き回ってようやく見つけた、デパートの3畳程のキッズスペースが、まるで砂漠地帯のオアシスのように見えます。

子育てをするには、砂漠のように厳しい環境である東京のまちを、オアシスで満たしたい。

街角のカフェに。本屋に。デパートに。至るところに赤ちゃんや子どものための場所を作っていきます。

それが、東京子育てオアシス化計画です。